出産祝い

定番ギフト2014.09.30 (Tue)

出産祝いでもらったら嬉しいセンスのいいプレゼント!

人生でもらう機会はそんなに多くない出産祝い。 私自身、出産をした時に、たくさんの方から出産祝いのプレゼントを頂きました。 正直、頂いたプレゼントでものすごく嬉しかったものもあれば、結局使えなかった物もあります。 私自身も友人への出産祝いを選ぶときに自分の経験を活かして、相手が喜んでくれるようなものを選ぶ様にしています。 実際にもらって嬉しかった物は、子供が1歳を過ぎてから使える様な洋服やおもちゃでした。 新生児用のものは第一子だと意外とお下がりを友人や親戚からもらえたので、買わずに済んだ物がたくさんありましたし、新生児用はすぐに着れなくなってしまうので、ある程度成長が落ち着く1歳以降のものは本当にありがたかったです。 意外と皆さん出産祝いはすぐ使えるものをくれるので、かぶってしまうことも多々ありましたし、私が友人に購入するときは、もう少し先に使えるものを買うようにしています。 あとは、私はおむつなんかも嬉しかったです。消耗品ですし、意外とすぐなくなってしまうので、ダンボールごといただいた時は嬉しかったです。ただ、おむつを贈る場合は、サイズは要注意ですね。新生児用だと用意してしまってる可能性もありますし、すぐ履けなくなってしまうので、Sサイズが無難かなと思います。 また、子供が生まれた時期を考えて予想して買ってもらう事も大事です。 9月生まれの子供に70サイズの水着をプレゼントでもらったのですが、結局、水着を着る夏になったら、もう1歳に近いので、入らなくなってしまい、結局着れずじまいでした。 せっかく頂いたのに着れなかったのは本当にショックでしたし、頂いた相手の方にも申し訳ない気持ちでした。 それと、出産頑張ったからと、子供ではなく私へプレゼントを贈ってくれた友達には正直感激しました。 頂いた物は母親になっても綺麗でいて欲しい。自分のこともいたわってほしいという意味を込めて「ボディクリーム」でした。すごく印象に残っています。その思いがとても嬉しくて涙がこぼれました。続きを読む >

ギフトのいろは2014.09.02 (Tue)

意外と知らない?わからない? 出産祝いの贈り方ルール

出産という人生の大きなイベント。お祝いも盛大に気持ちよく渡したいですね。 贈る方も贈られる側も気持ちよくやり取りできるようにルールをおさえておきましょう。 ベビー服のほか、幸せな赤ちゃんは「銀のスプーンをくわえて生まれてくる」という欧米の言い伝えに習った銀製品などが出産祝いの定番。 母子ともに無事に退院したことを確認してから贈りましょう。 出産後はお母さんの睡眠不足が続き、赤ちゃんの抵抗力も弱いので、先にお祝いを贈って相手が落ち着いた1?2カ月後に訪問するのがおすすめ。お祝い自体は(お七夜)産後 7日?1カ月までに贈りましょう。 お祝い金の目安は、だいたい友人・知人なら5000?1万円。親族は1?2万円くらいがいいと思います。 お祝いは通常、持参して渡すのがマナーと言われますが、出産祝いは配送しても失礼にはあたりません。 出産祝いを配送する場合は、病院の退院後、ママと赤ちゃんは一カ月程度実家へ帰っていることもあるので、「出産祝いを贈りたいのだけど、いつ自宅に戻ってくる?」とメ ールなどで確認し、届く日付と場所に配慮できると良いですね。 もし出産祝いを贈るのが遅れてしまった場合、遅れたお詫びと心からのお祝いの言葉を添えて、少し先に使えるものをお贈りするのがよいでしょう。 たとえ遅れたとしても、お祝いの気持ちをお伝えし、嬉しくない人はいません。 出産祝いにメッセージを添える場合、お祝いのメッセージは、贈る相手によって丁寧な文章にしたり、 多少砕けた文章にしてもいいですね。 一般的には下記の要素を含めれば良いとされています。 ・赤ちゃんの誕生を祝う一言 ・母子・ご家族の健康や、赤ちゃんの成長を祈る一言 ・出産祝いが遅れた場合は、遅れたことに対する謝罪の言葉 熨斗紙(のしがみ) 紅白の長結びの「水引(みずひき)」が基本です。 他に、金銀、金赤の組み合わせもあります。 出産=何回あってもいいことなので、「蝶結び」が基本。 結婚祝いで使う「結びきり」はNGなので注意して。 表書きの上段は「御出産祝」「御祝」のいずれかであればOK。 下段は贈り主の名前を記名してください。一般的なお祝いは、苗字を記載します。 グループであれば、2?4人で贈る場合は連名で、それ以上の場合は「●●一同」といった形式で書けばOKです。 同姓の人がいるなど、苗字だけではわかりづらい場合はフルネームで記名しても問題ありません。 出産祝いをいただいた場合は、「内祝」としてお返しをします。お祝いをいただいてから1カ月以内に。いただいた額の3分の1?半額が目安です。 お返しの品の表書きは「内祝」として子どもの名前を入れます。親族や親しい友人へのお返しなら、お礼状と子どもの写真を添えてお披露目を。続きを読む >

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