バレンタイン

編集部オススメ2015.01.27 (Tue)

〈※実証済み〉今さりげない香りのアロマ男子がモテる♡バレンタインにアロマを贈ろう!【男性編】

バレンタインデーはもうすぐそこ♡みなさん準備は大丈夫ですか?毎年なにを贈ろうか悩まれている方も多いと思います。以前、別の記事でも紹介したとおり、最近の日本のバレンタインデーでは、チョコレートは、やはり必須なのですが、チョコレートに、ちょっとしたプレゼントを添えて渡す人が増えてきています。男性側からすると、ホワイトデーのお返しの事も考えるので、バレンタインデーに高価なものを貰うと、プレッシャーになってしまうことも…。なので、高価なものでなく、さりげなくセンスの光るようなものが人気です♡あなたもバレンタインのチョコレートに添える気持ちの伝わる小さなプレゼントを贈ってみませんか?「バレンタインにチョコ+αをプレゼントしよう」記事そこでオススメしたいのが「アロマ」です。「アロマ」というと女性が好む印象が強く、男性には敬遠されがちです。ですが今、アロマにハマる男性が急増しています。きっかけは、女性へのプレゼントにアロマショップでアロマを購入したら自分がハマってしまったと言う方や、彼女や奥さんが愛用していて、またはプレゼントされて試してみたらハマッた!という方がたくさんいます。むしろ、毎日ストレス社会で仕事を頑張ってくれている男性こそ、アロマは必要なものかもしれません。私の友人がアロマを愛用している影響で、旦那さんもハマッているのですが、職場では「イイ香りのする人」と言われているらしく、女性からの好感度があがったとか。加齢臭を気にしていた旦那さんはすぐにハマッた様です。スーツからアロマの香りのする男。いいじゃないですか♡また、アロマの良いところは、良い香りだけではありません。精油(エッセンシャルオイル)が心や体に与える効果を発揮するアロマテラピーをご存知ですか?アロマ(芳香)とテラピー(療法)を合わせた造語がアロマテラピー(芳香療法)です。香りの作用を効果的に利用するのが、アロマテラピーです。アロマテラピーについては別の記事で詳しく紹介しているので、こちらをご覧ください。「アロマテラピーって…なに?」記事精油の香りをかいだり、肌に塗ったりして(薄めたもの)、体内に取り込み、人間が本来持っている自己治癒力を高めて、心や体の不調を改善して、健康や美容に役立てることが出来ます。最近では医療の現場でもアロマテラピーが活用され、効果が実感されています。アロマテラピーは不足しているものを補う医療のひとつであり「心身ともに健康になっていこう」という考えがベースになっています。そんなアロマテラピーの効果は大きいです。そんなメリットがたくさんあるアロマ。彼氏や旦那さんにアロマ好きになってもらいたい方、仕事を頑張っている彼にリラックスしてほしいっていう方、バレンタインデーにちょっとした「香り」をプレゼントして、イイ香りのする男性になってもらいましょう。ですが、アロマの方法にもたくさんの種類があります。その中から厳選して男性へのプレゼントに最適なアロマと方法を紹介します♡ 「たくさんのアロマの方法」記事続きを読む >

編集部オススメ2015.01.09 (Fri)

【ヘルシー志向の彼氏&夫向け】ヘルシーな新感覚バレンタインチョコ♪

かつては男性が自宅や外食でも暴飲暴食する&日常的な喫煙する傾向も高かったのですが、最近では健康志向が高まり、欲求のままお酒を飲んでたばこを吸っているといった健康に無頓着な人たちにとってはその点で負担になる世の中になっています。 また、最近では特保ドリンク&食品も多くなっていること、健康に関する番組も頻繁に取り上げられていることもあり、「健康である大切さ」を認識している人も多く、これまでの健康とは言い難い生活からシフトして意識的に健康的な日常生活を実践している人もかなり増えています。 働き盛りの男性でも自覚症状がなくても、人間ドックや健康診断の結果の一部が「黄色信号」というケースも珍しくないパターンとなっていて、日本人に5人に1人は糖尿病(その予備軍も含む)というデータもあります。 やはり働き盛りの男性は朝から夜まで生活のために働いていると身体にも負担がかかっていることは言うまでもありません。 でも、食べたいものを我慢するなどといったことをストイックすぎるほど行うと、今度は栄養の偏りも生じ、ストレスになる可能性もあるので、たまには「解禁日」を設けて、セーブしているものをほどほどに味わうことをお勧めします。 年に1回のバレンタインくらいはチョコレートを渡して、大切な彼氏や夫へ愛情と心の栄養も与えてみてはいかがでしょうか。 この記事ではそんなヘルシー志向の彼氏&夫向けへのチョコレート(※お取り寄せも可能)を紹介します!続きを読む >

定番ギフト2015.01.09 (Fri)

バレンタインデーに大好きな彼にチョコ+αでプレゼントをあげたい♪

バレンタインに絶対かかせないのは”チョコレート”ですね。バレンタインも誕生日などと同じようにプレゼントだけプレゼントしている方もいるようですが、「やっぱりチョコは欲しい」というのが男性の本音のようです。しかも恋人や奥さん、好きな人から貰う本命チョコなら断然手作りが人気!なんてたって男性は「手作り」には弱いです。よく、女性は、「料理苦手だしチョコレートなんて作れない」というような理由で市販のチョコをプレゼントしようとしますが、実際のところ男性はそこまで味や形にはこだわっていないようです。女性が無難に高級チョコを渡しとけば…と思っている方が多いので、男性と女性の間には若干食い違いがあることが分かりますね。要注意です。それよりも、「自分の事を思って、頑張って作ってくれたんだ」という行程が嬉しいのです。男性は単純で素直。自分のために、頑張ってくれた行為ほど喜べるものはありません。ですから、バレンタインには、手作りのチョコレートをプレゼントするのが一番喜ばれます。参考程度に人気の手作りチョコレートをご紹介します!相手の男性の好みのチョコレートを作ったり、また、1種類だけでなく、何種類か作っておく方が食べるときに楽しめるし、好みが少し外れてしまっていた時に保険をかけるという意味でもいいです。男性からすれば、自分の好みのチョコレートを知ってくれていた!それを頑張って作ってくれたんだ!という気持ちが嬉しいのです。では、ここから、バレンタインで喜ばれる手作りチョコレートをランキング形式で紹介します。第1位【トリュフ】手作りチョコの定番トリュフ。味もいろいろ出来て、それぞれ楽しめて簡単で作りやすい!うまくきれいに丸めるには手を冷たくして、あまり力を入れずに素早く丸めるのがポイント!男性的にも手の込んだ大きいチョコレートより受け取りやすいとか。第2位【チョコクッキー】一気にたくさん作れるクッキーも人気です!形やデコレーションなども楽しめるクッキーは、バレンタインでたくさんチョコをもらう人も飽きずに嬉しいとか!第3位【ガトーショコラ】自分ではあまり買わないチョコレートケーキ。ガトーショコラは本命感が出て嬉しいみたい!一緒に住んでる人やお家デートの時におすすめ!大きめに作って一緒に食べたいですね。第4位【生チョコ】おしゃれで失敗しにくくセンスがいい生チョコはバレンタインにもってこい!ですが、冬は室内暖房がついているので要注意!保冷剤を入れて対策を!第5位【ティラミス】甘いものが苦手な彼でもティラミスならチーズなどでごまかせちゃう!コーヒー風味んどにして、ちょっぴり大人なティラミスはいかが?ちなみにどのくらいの量をプレゼントすればいいか?まで気を配れたら、とても気の利く女子ですね!沢山プレゼントされても、食べきれないと女性に悪いなと男性は気を使ってしまうので、その場で食べきれる量が良いでしょう。また、少量で、もう少し食べたかったなと思わせて、「また、作るね♪」と言えば、より男性はあなたのことを手放したくなくなるでしょう。そして、男性は、自分だけが食べるのではなく、あなたと一緒に食べたいという気持ちがあります。美味しくても、美味しくなくても、それを笑って一緒に食べたいと思っています。もし、仮に美味しくなかったとしても、「ごめーん、失敗しちゃった(笑)」と笑いながら言ってもらえる方が楽しいです。一番やってはいけないパターンは、味に失敗して、そこで女性が泣いてしまう事です。「美味しくなかったね、ごめんね」と泣かれてしまうと、男性はフォローのしようがなく困ってしまいます。男性は、あなたにチョコを貰って、一緒に笑って食べて楽しい時間を過ごせていることが嬉しいのです。もし、チョコレート自体に自信がなければ、ラッピングに力を入れてみるのもアリ。渡したときの印象も良いし、バレンタインの時期は男性が好きそうな柄の包装キット等もお店にたくさん並んでいるので、工夫してみてはいかがでしょう?続きを読む >

編集部オススメ2014.11.06 (Thu)

初めての友チョコを大好きな友人へ渡して、お互いハッピーにしよう!

言うまでもありませんが、バレンタインといえば、女子から男子へ渡す「本命」や「義理」が定番で、相手へ渡すことによって「告白」や「ラブ注入」などがテーマになっていますが、最近の日本のバレンタイン事情も変わりつつあり、女子同士で贈るチョコ、いわゆる「友チョコ」を渡し合う10代から20代の女子女性を中心に増えています。 この影響もあって、スーパーなどの友チョコの専用も売り場も年々増え、そのレシピもネットやチラシでも多数公開されています。 今も昔も同じですが、女子女性は何らかの機会にちょっとしたプレゼントやギフトを交換することを好む傾向があります。 友チョコは「いつもありがとう!」という感謝の思いという観点からすると義理チョコと少し似ている点もありますが、違う点は、友チョコには「これからも仲良くしてね」など…、お互いの友情や絆を深める意味合いがあることです。 他にも友チョコのメリットは誕生日プレゼントだと気を遣ってしまうが、友チョコならプチギフト感覚で渡せる手軽さもあります。 このような理由から友チョコを支持している人も増えています。 この記事では友チョコデビューする人向けの抑えるべきポイントを挙げていきたいと思います。 1.値段: 200円から300円が妥当。 (※友チョコを渡し合う人は大半が学生の身分なので、予算も比較的低めなのが特徴です。) 2.調達:1.の値段にも記したとおり、友チョコはギフトにしては安い金額の部類です。 5人以上の比較的多くの友人渡すならバレンタインにふさわしい手作りの材料および手作りキットやお菓子をまとめて調達するケースが多いようです。 3.ラッピング:紙やフィルムなどのラッピングアイテムは100円ショップやホームセンターなどでもたくさん取り扱っています。 サンプルも展示されているので、活用してみても良いですね。 ※女子は可愛らしいラッピングを好む傾向があります。詰め合わせのときのラッピングを相手の好みそうなアイテムを用意して、包装してみるときっと、喜ぶこと間違いないです! 4.渡すタイミング:学生の場合、「貰った・貰ってない」などのトラブルを防ぐため、校内でのバレンタインのチョコの受け渡しを禁じているケースもありますので、状況によっては事前に渡す相手への連絡もする可能性もあります。 面倒に感じるとは思いますが、友チョコを用意しながら、当日のシミュレーションを考える必要もあります。 5.注意点:友チョコ以外の食べ物系ギフトでも言えますが、渡す友人の食物アレルギー状況を必ず把握しておきましょう。 もし、相手の食物アレルギーがあるなら、アレルギー除去したチョコもありますので、それも視野に入れておきましょう。 他にも、クッキーなどの手作りの友チョコを渡すときは作る段階で台所の衛生管理も怠らないようにしたいものですね。 ネットにも友チョコ経験者のエピソードも多数あります。その情報を入手しながら、上記の友チョコの押さえるべきポイントを頭に入れておけば、今シーズンから無事、友チョコデビューができるでしょう! そして、バレンタインにお互いの友情や絆を深めて、良い関係が末永く続きますように!続きを読む >

ギフトのいろは2014.11.06 (Thu)

日本のバレンタインデーは他の国とは違う! 日本らしい「人を思う気持ち」が伝わる日本のバレンタインデー

2月14日は日本では「女性が男性にチョコレートを渡す日」とされています。ですが、西洋では男女双方が想いをよせる人にカードを送り、チョコレート、花などの贈り物をする。もちろん義理チョコなどはありません。日本独自の「女性から男性にチョコレートを贈る」習慣は、どのようにして発生し定着したかをたどってみます。まずはじめに、バレンタインデーの起こりからたどってみます。3世紀のローマ。時の皇帝により、戦争に出向く若者がただ国のために命を捧げられるように、若者の結婚は禁じられていました。キリスト教徒のバレンタインは、そんな若者たちを哀れに思い、密かに結婚させていましたが、皇帝はそんなバレンタインを許すはずもなく、バレンタインは2月14日に処刑されてしまいました。その殉教の日を記念して、愛する人に贈り物をする習慣は欧米(英国がその発祥とも)で生まれました。それが一般的にいわれているバレンタインデーの由来。日本にやってきたのは、戦前の1936年(昭和11年)、神戸のモロゾフが欧米のバレンタインのプレゼントの習慣にならい、「お世話になった方にチョコレートをプレゼントしましょう」との広告をうちましたが、時代には早すぎたのか、不発に終わります。その後、1958年(昭和33年)、メリーチョコレートが、新宿の伊勢丹デパートでバレンタイン・チョコレートの販売を行いましたが、悲惨な結果となります。これにめげることなく、次の策を練ります。男性から女性にプレゼントをするのが一般的だが、お菓子を選ぶセンスがあって、もともとお菓子の購入層があるのは女性。そこで翌年から、発想を逆転して「バレンタインには女性から男性へチョコレートを贈りましょう」というキャンペーンを行いました。その後1960年代は米国を発祥とするウーマンリブ運動(女性解放運動)が拡がる。さらに、1963年、米国の女性運動指導者ベティ・フリーダンが記す「新しい女性の創造」がベストセラーになり、つつましさが美徳とされた日本女性も、バレンタインデーにはチョコレートに寄せて、女性から男性へのアプローチが許される日ということで、メリーチョコレート社の「バレンタインには女性から男性へチョコレートを贈りましょう」というキャンペーンは歓迎されることになりました。各製菓メーカーはバレンタイン・チョコレートを大きい商機とし、「義理チョコ」が誕生する。恐らくはじめは、本命のカモフラージュとして誕生したとされていて、本命以外へもプレゼントしようとのキャンペーンに力を入れはじめます。日頃お世話になっている人、友人、知人、職場の仲間やお客様へ。”感謝と気配り”に満ち、コミュニケーションを深めます。更に最近では「友チョコ」「マイチョコ」「ファミチョコ」まで登場。「友チョコ」は、女友達へ”友情の証”として贈る。有名チョコや手作りチョコなど、スイーツ好き女性のお眼鏡にかなうものを選びます。「マイチョコ」は「ご褒美チョコ」とも言い、最も食べたいチョコを自分自身に贈る。頑張った”自分へのご褒美”なので、高額商品になる傾向も。「ファミチョコ」は、”ママの愛情”を込めて夫や子供たちに贈るチョコ。普段は買わない珍しいものや手作りチョコを準備して、一緒につまむのも楽しい!いくつか紹介しましたが、このように、日本のバレンタインチョコには今、色々な呼び方がありますね。外国発祥の風習を、すっかり様変わりさせて自国の風習にしてしまったわけですが、よく考えると、日本人らしい”愛””絆””人を思う気持ち”が込められているのがわかります。こうして益々拡大していく日本のバレンタイン市場。今後が楽しみですね。続きを読む >

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